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「4月からビールの定義が変わり新ビールが続出登場予定!」 [酒]

 酒税法の改正により4月からビールの
定義が変わるようで、これから新しい
テーストのビールが続出登場する予定
になりそうだ!
 ビールの新時代がやって来るようで
各ビールメーカーも力を入れて市場に
投入してくるようである!
 そんな4月から変わるビールの定義
とは!このことによってどのように
なるのか!そのカラクリとは!




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 ◎「4月から変わる日本のビールの定義とは!」

 *「改善前の日本のビールの定義とは!」
----------------------------------
・麦芽が原料の67%以上であること!
・使用可能原料を発酵させたもの!
・アルコール分20%未満であること!
・発泡性のあるもの!
----------------------------------
・「使用可能原料」とは、麦芽のことであり、
 麦芽以外にポップ、麦、米、とうもろこし、
 ばれいしょ、こうりゃん、でんぷん、糖質、
 カラメルなどこれらをビールの原料として
 使用してもよいことになっている!

 逆に言えば、上記以外に原料を使用して
麦芽が67%未満であれば、すべてビールでは
なくなるので、これを日本では「発泡酒」
と呼んでいる

 ちなみ「第三のビール」は、麦芽を全く
使用しないで、麦芽に代わりに発酵させた
ものを使ってお酒をつくり、ビール風に
味付けをしているようだ

 ビール、発泡酒、第三のビールとビール
の定義からは、どんどんと遠くなると、
その分、税率が安くなっているのが日本の
今のビールのスタイルである!


 ◎「日本のビール定義に問題が発生!」

 一般的にはフルーツ味やハーブの香りの
ビールは、今の日本のビール定義では作ること
ができないようになっている


 なぜかというと、使用可能原料の中にフレーバー
なものが含まれていないからである

 海外でよくあるレモン味ビールは、日本では
「非ビール」となり、ビールとして売り出す
ことができないようだ!


 ◎「現状では定義と税率のズレがある!」

 定義では、ビールとは麦芽67%以上のものを
ビールとよんでいる

 しかし、税率は麦芽50%以上ものに
対しても高い税率を掛けられている

 現状の定義だと矛盾が生じているよう
ことになる

 例えば、麦芽60%以下はビールではない
のに、なぜか税率だけがビール並に掛けれら
れるねじれ現象が起きている

 つまり発泡酒なのにビール並の税率が
課せられているものがあるようだ

 海外のフレーバー系のビールを輸入する
このような状態なってしまうので、海外
メーカーからクレームが来ているようだ!


 ◎「4月からビールの新定義とは!」

 味や香りづけ副原料はOKになり、
果実+香味料も大丈夫なので、コショウ、
ソバ、みそ、ワカメ、かつお節など
ビールにテーストを残しながら果実や香りを
つけることで、色んなビールを楽しめる
ようになる

 4月以降は麦芽比率50%以上であれば
すべてビールになり色んな味の新しい
ビールが続出と登場してくるだろう!

 消費者も選択の幅が広がり、新しい
ビール時代がやって来るのではない
だろうか!



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タグ:税率
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