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「超小型モビリティは日本を変える次世代の乗り物に!」 [予測]

 これからは小さなクルマが次世代の乗り物
として日本を変えていくと言われている
最近、注目されているのが超小型モビリティ
である!
 現在では日本での一般的な自家用車の
平均乗車人数が1.3人であり、ほとんどが
1人でクルマを運転していることになる!
 そんな超小型モビリティが、次世代の乗り物
を変えるとは、どんなカラクリがあるだろうか!



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 ◎「超小型モビリティとは、どんなクルマ!」

 現在、日本のクルマ全体数の4割が軽自動車
と言われている!

 軽自動車とは排気量660cc以下の三輪・四輪
自動車のことであり、世界的に見て日本独自の
カテゴリーらしい

 さらにその下に「ミニカー」が存在しており、
こらは50cc以下の一人乗りの原動力付車となって
いる
 *最近、ニュースで問題になっているマリオカート 
  みたいなクルマを「ミニカー」と呼ぶ!

 超小型モビリティは、軽自動車とミニカー
の間に位置するクルマとなるようだ!


 ◎「フランスやヨーロッパでは重要な交通手段に!」

 フランスをはじめヨーロッパでは、超小型
モビリティについては、重要な交通手段として
使用されているようだ

 一応日本でも5年前の2012年6月には国交省が
超小型モビリティのガイドラインは発表はされ
ている
 まだ大きな法律の整備は遅れているので、
それほど普及していないが、観光地などで地域限定
では利用されている

 これから日本を変える次世代のクルマになる
ことは間違いないだろう!


 ◎「イタリアのモビリティ車BIRO JAPANがオープン!」

 今年春に大阪・梅田にオープンしたイタリア製の
超小型モビリティのBIRO JAPANのショールームが
できたようだ

 BIROは時速45kmで走行でき、普通免許があれば
だれでも乗ることができる

 基本的に動力は電力で装着式バッテリーであり
女性1人でもカンタンできる
 一回の6時間充電で5時間ほど走行が可能!

 今までペーパードライバーで運転していなかった
人でも運転しやすいようだ

 このBIROはもともとイタリアでは二人乗り
だったが、現在日本では法律上で1人乗りでの
走行となってしまう

 BIROのコンセプトが「ノースクター」であり、
街なかの移動をスクターでより快適に移動しよう!
という考えで作られた

 クルマとオートバイの中間で、電動でエコな
クルマとしてイタリアでは人気があるようだ


 ◎「次世代のクルマ超小型モビリティの今後とは!」

 今後の超小型モビリティは、やはり都会でも気楽に
乗れ、しかも環境にやさしいし、さらに郊外では
高齢者の重要な足としても役に立つのではない
だろうか!

 やはり法律上の整備が遅れているのことがネック
になっているので、東京オリンピックまで改正して
ほしいものである

 さらにこれから自動運転も導入されるようになれば、
需要も増えて、これから新しい足として定着するのでは
ないだろうか!



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タグ:観光地
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