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「明和電機がコピー商品騒動に巻き込まれた対応策とは!」 [ニッチ]

 さまざまな形で進化する中国のコピー商品
であるが、あの有名な芸術ニットの明和電機
の「魚コード」がコピー商品として販売され
騒動に巻き込まれたようだ!
 しかし、明和電機の土佐社長の取った対応策
がかなりユニークだったと話題になった!
 そんな明和電機が巻き込まれたコピー商品
騒動の対応策とは!そのカラクリとは!



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 ◎「パクリを乗り越えて上をいく対策!」

 今年3月にツイッターでフライングタイガー
という北欧の有名雑貨チェーン店で、明和電機
の「魚(な)コード」のコピー商品が販売さて
いるとの情報があったことから騒動が勃発した
ようだ

 明和電機・土佐社長が直接お店に出向き確認
するとまさに自社の「魚コード」の中国製コピー
商品があったそうだ

 そして、店側に申し出た次に取った行動が、
なんともシャレの効いた行為であった

 それはフライングタイガーにあるコピー商品
の在庫を全部なぜか買い占める行為に至った!

 
 ◎「なぜコピー商品を買い占めたのか!」

 コピー商品の在庫商品を買い占めて仕入れ
これを自分のライブのときのグッズして売ろう
と考えたようだった

 コピー商品は1個600円で販売していたものを
値札を変えアートピースとして通常の2700円
で販売したようである

 ファンもネタ的に購入して帰る人も多か
ったようだ

 このようにSNSの時代でぶつかり始めると
炎上して、マイナスへマイナスへとどんどんと
行ってしまう世界なので、これを逆にポジティブ
に変えていったほうが、最終的には利益が上がる
のではないかと土佐社長は考えていたようだ!


 ◎「けんかするよりも飲み込んでしまえ!」

 最近の中国製のコピー商品の出来栄えには
驚かされる面が多々ある

 一昔の中国製だと変なものが出来上がって
いたが、今ではセンスがわかっている人が
やっている傾向があるらしい

 そんな中国でのコピー商品の背景には、
やはり農村では賃金が安いようで、それを打破
しようとおもちゃ業界へどんどんと人々が進出し、
そして、そこで技術やノウハウが蓄積されて
向上していき最高のモノができるようになって
いったようだ

 コピー商品の対応策には、けんかするよりも
ポジティブに飲み込んでしまえ!という方が
賢いかもしれない

 ちなみに世界のおもちゃ製造の8割は、
中国のスワトウという所で作られているらしく、
至る所におもちゃ工場があって、約2~3万軒が
あるそうだ!




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タグ:スワトウ
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