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「京都で新観光スタイル“朝観光”が始まった狙いとは!」 [ニッチ]

 外国人観光客に大人気の京都では、新しい
観光スタイル「朝観光」を推奨する動くが
京都市を中心に始まっているそうだ!
 昼間の観光とはひと味違う「朝観光」
の狙いとは一体ナニがあるのか!その
カラクリとは!


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 ◎「京都市が中心に“朝観光”を推進するワケとは!」

 京都は盆地のために夏は、厳しいアツさで
知られている!

 去年2016年京都で夏に猛暑日(35度以上)
・真夏日(30度以上)の日数!
----------------------------------
*京都_猛暑日・27日 真夏日・87日
*東京_猛暑日・3日  真夏日・57日
----------------------------------
 という比較すると圧倒的に夏の京都が
いかにアツい日が続いているのかがよく
分かる!

 その煽りで夏場は観光客も減っている
ようである


 ◎「夏にももっと観光客を呼び込みたい!」

 去年京都を訪れた観光客を月別に見ると
最も多かった月が3月の約570万人で7月と
なると約380万人と夏は春に来れべて約190
万人も少なく、それによって観光消費額が
約220億円以上にものぼるといわれている
そうだ

 そこで京都市が推進しているのが「朝観光」
を打ち出した

 京都市としては、春や秋だけでなく夏にも
観光客を呼び込みたいようだ!


 ◎「世界遺産の清水寺を筆頭に“朝観光”を始める!」

 世界遺産である清水寺は、昼間は観光客で
賑わっているが、朝6時ごろかは静寂に包まれた
境内を時間をかけてじっくりと巡ることが
できるようだ

 さらに今月から二条城も「朝観光」を始め
今までは開場時間がAM8:45からAM7時に早めた
ようである

 これは二条城にとっては初めての試みで
あったが、早朝の観光客だけでも3000人も
増えている

 また普段は非公開にしている茶室の
香雲亭での早朝のみの1日限定30食の
京のゆば粥御膳_2500円税込みが頂ける
ようだ

 他にも平安神宮や下鴨神社や東本願寺
なども「朝観光」が可能になっている


 ◎「本来の朝観光の狙いとは!」

 京都市では、朝観光においては本当の
狙いは観光客の「分散化」にあるようだ

 季節と場所と時間が今の京都では集中
しているので、これを分散させるためにも
「朝観光」をキッカケに推進していけばと
京都市がかなりチカラを入れて取り組んで
いるようである!

 旅に来た人が、ちょっと夜早く休んで
朝早起きして「朝観光」の楽しみ方も
あるということが、全国的に周知されると
これからもっと世界的な観光都市・京都と
して、さらなる飛躍してをいくのではない
だろうか!


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タグ:早朝
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