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「意外と知らない!手作業が多い潮干狩りの現場の裏側!」 [食]

 シーズンど真ん中の潮干狩りは、意外と
我々が知らないことがたくさんあるようだ!
 潮干狩り場の現場の裏側は、結構大変で
かつかなりキツイ労働もあるようで、手作業
で行うことも多い仕事である!
 そんな潮干狩場のカラクリをを知ってしまう
と潮干狩りいくの見方もきっと違ってくる
だろう!


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 ◎「天然の潮干狩り場はほとんどない!」

 近畿で有名な潮干狩り場といえば兵庫・姫路市
にある的形潮干狩場では1シーズン(4~6月)
ごろまで約7万人が訪れる人気スポットでもある!

 しかし、ここで主に獲ることができるアサリ
などは、7割が熊本産で、残りの3割が中国・韓国産
であり、それを営業時間外で手作業でまいている
ようだ

 先日のゴールデンウィークでは毎日2トン
ほど手作業でまいてたようで、連休中だけでも
10トン以上をまいていたらしい

 ちなみに「的形潮干狩場」の入場料金は
----------------------------------
・中学生以上_1300円
・4歳以上 __800円
*ここでは貝毒が発生していなかったので
 1人1kgまではお持ち帰りができる!
----------------------------------
 ここは主にアサリやハマグリが獲れることで
近畿では有名な潮干狩場となっている!


 ◎「明日の開始時間までの作業が大変!」

 ここ的形潮干狩場は営業時間が午後5時
までとなっており、そこから明日の開園
時間までにアサリを補充をしなければなら
ないようだ

 営業終了後、浜に重機を入れてアサリを
運び入れて、ここから手作業で浜全体に
2時間ほどかけてまんべんなくまくようで
ある

 機械などでやればカンタンにすむのでは
ないかと素人目では思うが、機械でやると
アサリが壊れて死んでしまうようで、未だに
ひたすら人の手を使ってまいているらしい

 また潮が満ち頃、夜10時ごろから午前0時
ごろまで、今度は船でアサリをまくようだ

 波が高いときは命の危険すらあるらしい

 さらに翌朝の早朝5時から開園の準備をする
ことになっている!


 ◎「準備が万端でも海が時化たらアウト!」

 一通り準備が完了したかと思いきや翌日
海が時化て荒れたら一生懸命まいた貝が
浜に打ち上がったり、流されたりしてまう
恐れがあるので、まだまだ気が抜けないようだ

 もしも、アサリが打ち上がって死ぬことが
あると200万円がムダとなるらしい

 昼間にいく潮干狩り場は、想像できないほど
自然とのガチの勝負しているのである


 ◎「実際には潮干狩り場って儲かるのか!」

 潮干狩り場の海岸は、使用料を県に賃貸料を
年間約300万円支払っている

 しかも、シーズンオフ(9~3月)までは、
整備費や修理費や砂代や人件費などがかかり
その間は1円も収入がない状態で支出が4000
万円ほどあるそうだ

 ぶっちゃけどれぐらいが潮干狩りに人が
くれば運営できるのだろうか!

 おおよそ1シーズンを通して5~6万人以上
のお客さんがやってくればトントンらしい

 潮干狩り場って実は、儲かっていそうで
意外と厳しいのが現実なのかもしれない!

 

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タグ:レジャー
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