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「千疋屋より高い!岡山県産・純国産のもんげーバナナが登場!」 [マジ]

 バナナといえば庶民の果物であるが、純国産
にこだわった岡山県産のもんげーバナナが登場
したようだ!
 このバナナはかなり高額であるようで、人気
果物店の東京・銀座の千疋屋よりも高額で、
しかも地域限定で販売されているらしい!
 そんな高額バナナに需要があるのか、また
国産バナナの転換への期待とは!




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 ◎「岡山県・純国産のもんげーバナナとは!」

 スーパーやコンビニなどで一般的に売られて
いるバナナは、フィリピン産のバナナが8割近く
占めている

 そんなかで、特に純国産にこだわったバナナ
であるもんげーバナナの開発に成功したのが
岡山・笠岡市でハウス栽培をしている田中節三
さんである

 岡山限定もんげーバナナは、岡山生まれの
岡山育ちのバナナで、なんと1本=648円税込み
で今大人気で入手困難らしい!

 日本の店頭で並ぶバナナの99.7%が輸入品の
中で、高級バナナであるもんげーバナナは純国産
である!


 ◎「もんげーバナナの開発のキッカケとは!」


 バナナの生産地は、フィリピンやエクワドル
などの熱帯で栽培されている

 一方、岡山では冬は氷点下まで下がるような
ところで、寒暖の差が激しすぎることでバナナ
は生育しないようだ

 何度も失敗を重ねてもんげーバナナの開発は
難航したようである

 ある日、「ソテツの化石」を見ていたときに、
過去には何千回、何万凍結した時期があり、
そういう環境でも生き延びてこられたのだから、
これぐらいの温度で死んでしまうことに疑問を
もつようになったようだ

 そこでバナナを凍結させる実験をあえて行い
20年間ほど実証実験を繰り返し行っているうちに
ついに露地栽培に成功したワケである

 バナナは氷河期を何回もくぐり抜けてきた
から一旦氷河期の状態にもどして、そこから
植え直してみたら馴染み成功するもんげーバナナ
ができるようになったようである


 ◎「もんげーバナナのお味とは!」

 もんげーバナナは粘りこく、濃厚な甘さが
あり、香りがちょっとバナナとは違うようだ!
 
 バナナには筋みたいなものが、あるがこの
もんげーバナナには筋が少ない

皮が薄くまるごと食べることもできるようで
ある

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 糖度はフルーツバナナ_18.3%
もんげーバナナ_24.8% もある

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 さらにメリットとして、フツーのバナナは
苗植えしてから収穫までに1年半~2年ほど
かかるようであるが、このもんげーバナナは
1年弱で収穫が可能であるらしい

 またバナナがかかる病気「パナマ病」に
ついては日本で育ったのでかかりにくい
ようだ

 
 ◎「オール国産バナナの時代へ転換!」

 これからもんげーバナナをたくさん作れば
それだけコストも安くなるし、もうバナナは
輸入しなくてもいい時代になってもいいのでは
ないか

 オール国産バナナへともんげーバナナが
転換点へと時代の栞になるかもれしない!

 ちなみに「もんげー」とは岡山の方言で
「すごい」とかの意味


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タグ:フィリピン
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